世人を騒つかせる物騒な論文たちとはじめ億総抑止人前

共謀犯行やら双方見張りやらの報告が並んでいるのが目に入るたびに、ふと頭の中にとある語気が過ぎる。

いつだったか、北野武が言っていたワードだ。

後述引用

「何が1億総奮戦人前だ。オイラはそもそも、この頃の津々浦々は最初億総調整人前だと思ってる」

最初億総調整人前。

今の津々浦々を言い表すのにこれ以上的を射ているワードがあるだろうか。

何をやっても調整達する。

何もやらなくても調整達する。

そんなリアルで緩和するのは財で肥えた権力ヤツどもの胴側だけだ。

規制するというのは、役目を取り上げるということでもある。

リベンジや腹いせ、とばっちりなどの恐れを分かったうえで調整をしようと言うのなら、二度とこれ以上何も言うことはない。

共謀犯行に関して言えば、議論や討論自体を規制するものではなく、徹頭徹尾「テロレベル確立犯行」であると調整マーケティング派横は主張してはいるが、こういう不気味なまでのあやふやさが、後々になってどうにでもレビューできるような気がして不正を助長しているような気色がしてならない。xn--jp-sb3cv5cg3cbz0h2ba725z.xyz